2020年7月27日月曜日

【フィジー】エコリゾート

旅先の自然環境や文化、またそこに住む人たちの生活に配慮しながら旅行することを、「サステイナブル・トラベル」といいます。
多くの方が旅行を楽しめるようになったことは素晴らしいことですが、その反面、旅行者の増加に伴い環境汚染など様々な問題が起こっていることも事実です。

今後も旅を続けていくために、サステイナブル(持続可能)な旅行を意識している人も、環境に配慮をしたエコリゾートも増えてきています。
本日はその一つをご紹介させていただきます!



★★★★★フィジーのヌクンバティ・アイランドリゾート
小さな珊瑚礁の島、ヌクンバティ。
しい自然の景観と大らかなフィジアンの笑顔、温かなホスピタリティにあふれ、フィジーの中の天国との呼び声も高いリゾートです。
そして地域の環境への影響に配慮し、健全な環境システムを導入している、カーボンネガティブなエコリゾートです。
※カーボンネガティブとは?
ライフサイクル全体で見たときに、大気中へ排出する二酸化炭素(CO2)量よりも吸収する量が多くなる状態のことをいいます。

*300もの太陽光パネルと4つの風力発電機
フィジー諸島で最初に、かつ最大の太陽光発電所で独自に電力を生産しています。

*太陽熱温水機による温水

*すべての生活用水と排水の再利用
自然のバイオサイクルシステムで下水を処理し、紫外線により殺菌されたきれいな水をガーデンに使用しています。

*独自に有機野菜や果物を栽培

*有機廃棄物はすべて庭で堆肥化され、その他の廃棄物はリサイクル

*エアコン、スイミングプール、ジャグジーの設置なし
二酸化炭素排出量を削減するため、意図的に設置していません。
そのためリゾートの建物は、海風を利用して快適に過ごせるように設計されています。




今後も旅行を続けたいからこそ、リゾート選びの際には、
環境・住んでいる方への配慮をしたエコリゾートもぜひ検討してみてください。

Kizuki