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2020年8月15日土曜日

【バヌアツ】海に沈む、第二次世界大戦の戦跡

本日は8月15日。「終戦記念日」ですね。
今回は「終戦記念日」にちなみ、第二次世界大戦の遺物が沈む、ダイビングスポットをご紹介します。


「世界で一番幸せな国」とも称される、南太平洋の秘境バヌアツ。
皆様は、小さな島バヌアツに、戦争にまつわる有名なダイビングスポットがあるのはご存じでしょうか?


ダイビングの地として人気があるのはバヌアツ最大の島、サント島。(正式名称エスピリトゥサント島)
サント島はブルーホールやシャンパンビーチも有名ですが、ダイビングスポットとしても世界のダイバーから
人気がある島なんです。




第二次世界大戦中、太平洋で戦う際、アメリカ軍の最重要拠点の一つとしてサント島は存在していました。
基地や滑走路が整備され、1942年から撤退の1945年9月までの間に、延べ50万人もの兵士がサント島を訪れたそうです。


戦後、アメリカ軍は撤退時、不要となった装備・戦車などを島の東側海岸に捨てたそうです。
その投棄場所を現地バヌアツの人々は「ミリオンダラーポイント」と呼ぶようになり、現在では、
サント島のダイビングスポットの一つとなっています。
捨てられたブルドーザーやフォークリフトは、時を経て格好の漁礁となり、今では、バラクーダ、
ハナダイなどの群れが泳いでいます。



また、潜水可能な沈船として世界最大級の「SSプレジデント・クーリッジ」は、世界的にも有名な
レックダイブポイント。



もともと豪華客船として造船され、第二次世界大戦下で輸送船として改造されたクーリッジは、とても大きく、
その広大な範囲は1、2日のダイビングでは足りないほどだそう。
なかでも、一角獣に乗った女性の像が見られるダイニングルーム「ザ・レディ」がダイビングのハイライト。
その他、通り抜けできる箇所もいくつかあり、海中探検をお楽しみ頂けます。



バヌアツにお越しの際は、是非、サント島でのダイビングもご検討下さい。


Yamada

2020年8月1日土曜日

トーホートラベル公式SNS

現在トーホートラベルではご覧いただいているスタッフブログはじめウェブサイト、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムで様々な情報を発信しています。

こんな時期だからこそ南太平洋各国(タヒチ、フィジー、ニューカレドニア、クック諸島、バヌアツ、イースター島)やモルディブの美しい海やリゾートの様子、人々の暮らし等々日々アップしていきたいと思っています。

お時間がありましたらぜひご覧ください。
コロナウィルスに対する各国の対応等最新情報も発信していきます。

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・フェイスブックはコチラ
・ツイッターはコチラ
・インスタグラムはコチラ。・・・ただいまキャンペーン実施中です!!



アカウントをお持ちの方はフォローしていただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

さとう

2020年5月27日水曜日

【バヌアツ】サント島 シャンパンビーチ&ブルーホール

Halo!!
本日はバヌアツのサント島のオススメスポットをご紹介いたします。
バヌアツと言えば秘境、火山のイメージが強いかもしれませんが、サント島には最高のビーチと神秘的な淡水のブルーホールがございます。
こちらがシャンパンビーチになります。入場料が必要なビーチのために、現地に住んでいる人は行く習慣がなく、大型クルーズ船のお客様が来る時以外は空いているそうです。パウダーサンドがとてもきれいなビーチで、ビーチサンダルを脱いで裸足で過ごすのがオススメです。
シャンパンビーチの近くにポートオーリーという漁村があります。映画の撮影にも使用された美しいビーチがあります。
ポートオーリーにはビーチサイドにレストランがあります。ヤシガニはカレー風味の味付けで最高においしかったです。
こちらはリリブルーホールになります。小型のカヌーに乗って訪問します。カヌーは現地ガイドが漕いでくれます。ジャングルのような景色から、神秘的なリリブルーホールに到着した時はかなり感動しました。
サント島には淡水のブルーホールが複数あります。こちらはナンダブルーホールです。リリブルーホールよりも透明度がよく、魚がたくさんいます。シュノーケリングもお楽しみいただけます。
日本からバヌアツは遠いイメージがありますが、遠くても行く価値があります。南太平洋の秘境ビーチリゾートとして自信を持ってオススメいたします。

Tangkyu tumas
WATANABE


2020年3月1日日曜日

【バヌアツ】新型コロナウィルスについて

在バヌアツ日本国大使館よりコロナウィルスについて最新情報が届きました。
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1 本2月28日現在、バヌアツ国内において新型コロナウィルス感染症への感染例は確認されておりませんが、WHOが発出した『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言』に沿い、バヌアツ政府の“新型コロナウイルス対策本部”は2月28日付の発表において、これまでの発表に加除し、以下の対策を講じるとしています。特にバヌアツへの渡航を予定されている方は、ご留意ください。

(1)旅客機に搭乗する際の対策
・全ての国籍の旅行者(バヌアツ人を除く)は、バヌアツに入国する全ての航空機に搭乗する前に、『入国者健康申告書』(”Passenger Health Declaration Form)に記入しなければならない。この申告書は、旅行者が過去14日間に中国、台湾、香港、マカオ、韓国、日本、シンガポールに滞在した旅程、現在の健康状態、バヌアツ滞在期間中に有効である電話番号、Eメールアドレス、滞在先の住所等の情報を提供するものである。これは公衆衛生法に基づき施行され、反する場合は罰せられる。
・バヌアツに入国しようとする全ての旅行者で、過去14日間に中国、台湾、香港、マカオ、韓国、日本、シンガポールを出発した者は、さらなる告知があるまでバヌアツへの入国を拒否される。
・全ての外国籍でバヌアツへの入国を希望する者のうち、20191231日以降に台湾、香港、マカオを含む中国や、韓国、日本、シンガポールを出発又は乗継し、(バヌアツに入国する以前の)過去14日間を上記以外の場所で過ごした者は、必ず登録された医師からコロナウイルスへの感染と見られる呼吸器疾患がないことを証明する健康診断書を取得しなければならない。
・旅客機やクルーズ船でバヌアツへの旅行を計画しており、呼吸器疾患の症状(インフルエンザ症状、鼻水、熱、頭痛、胸の痛み、呼吸困難)が見られる者は、バヌアツへの旅行を延期することが強く推奨される。
・全てのバヌアツへの訪問者は必ず帰りのチケットを持っていなければならない。

バヌアツ居住者(バヌアツ旅券所持者)のみ
・バヌアツの居住者は、さらなる告知があるまで中国、台湾、香港、マカオ、韓国、日本、シンガポールへの旅行や乗継をしないことが推奨される。
・バヌアツに戻ろうとするバヌアツ旅券所持者で、過去2ヶ月間に中国本土を除く他の国に滞在していた者は、香港あるいはシンガポールでのトランジットにおいて入国せず8時間以内の乗り換え(ターミナル内に留まり、空港外に出ることはできない)は認められる。
・バヌアツに戻ろうとするバヌアツ旅券所持者で、香港で8時間以上の乗り換えの待ち時間がある者、あるいは空港の外に出た者は、バヌアツに入国するまでの14日間は別の場所で自主検疫をしなければならない(14日間バヌアツへの入国は許されない)。

・バヌアツへの入国を希望する全ての国籍の渡航者で、上記を遵守しない者は、バヌアツに入国する全ての航空機への搭乗を拒否される。

(2)到着時の対策
・空港及び港において、全ての乗員乗客は医療関係者により呼吸器疾患等の有無についてスクリーニング検査が行われる。
・上記された場所(中国、台湾、香港、マカオ、韓国、日本、シンガポール)に滞在したことがあり、呼吸器疾患が見られる者は、すぐに隔離処置が施され、適切な期間、医療従事者によって監視される。
・クルーズ船等でバヌアツへ到着した乗客でインフルエンザ症状が見られた者は監視の対象となり船内に留まらなければならず、医療従事者によって許可されるまで、バヌアツに入国することができない。


(3)到着後の対策
 全ての申請書の情報はバヌアツ保健省により、保健データベースとして監視の対象となる。入国後14日間及び出国するまで各旅行者に対する連絡を継続して行う。

なお、”Passenger Health Declaration FormMedical Clearance Form 1および2)は、当館HPに掲載しておりますので、適宜印刷してご利用ください。

  
在バヌアツ日本国大使館
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しばらくの期間、日本からバヌアツへの渡航はできなくなりますので、どうぞご注意ください。

また新たな情報が入り次第、ご連絡させていただきます。

トーホートラベル
さとう

2019年11月9日土曜日

【バヌアツ】エスプリットサント島のホテル

Hallo(アロ)!


先日、バヌアツへ研修に行き、色々なホテル、離島、アクテビティを視察してきました。
今日は、前回のブログでご紹介した、「バリアビーチリゾート」がある、
エスプリットサント島で、他のホテルの選択肢をいくつかご紹介したいと思います。


(カヌーでゆっくり漕いでいく、リリリバー。まるで、ジャングルクルーズのようです。)


まずは、定番コース!
サント島というと、沈潜のダイビング【クーリッジ】を思い浮かべる方も多くいらっしゃると思います。
ホテルにダイビングショップが併設しており、ポイントへのアクセスも良い「ザ・エスプリット・ホテル」
近くのショップ(お土産屋さん)に日本人スタッフが勤務していて、困ったことがあったときも安心です。


客室内は、清潔感があり、スタンダードのお部屋でも十分ゆっくりして頂ける広さです。
デラックスとの違いは、バルコニーがあるかどうかくらいですので、費用を抑えたい方はスタンダードがお勧め!

続いては、「ザ・エスプリット・ホテル」のすぐお隣にあるホテルが、「ルーガンビラ・ホテル」


利便性の良いビジネスホテル、といった感じでしょうか?
周囲には雑貨屋さん、お土産屋さん、レストランなど、島ながらも少しにぎやかな通りに
面しており、食事でちょっと外に出かけるのも気軽にできそうです。

中華系の方が経営しており、ご朝食は、イングリッシュ・ブレックファストと
チャイニーズ・ブレックファストが選べます。
チャイニーズ・ブレックファストはワンタンスープやヌードルなどがご提供されるようです♪


予算を抑えつつ、でも、サント島の自然や海の近くに滞在したい!という方は、
「タートルベイ・ロッジ」はいかがでしょうか?


サント島の穏やかな海に面し、シュノーケルやカヤックなどマリンアクティビティを
気軽にお楽しみ頂けます。

客室・設備としては、どちらかというと、ロッジやペンションのようなグレードで、
エアコンが付いていない客室もあるので、ご予約時は注意が必要です。

宿泊の質にはあまり多くは求めないよ、眠ることができればいいよ、という方は、
「タートルベイ・ロッジ」を一度ご検討してみてはいかがでしょうか?


(サント島といえば、シャンパンビーチ。透明度抜群の美しいビーチです。)

いかがでしたでしょうか?
バヌアツ、サント島にご旅行の際は、是非ご参考にして頂けると嬉しいです★

Tanku tumas(サンキュトゥマス)!!

2019年10月5日土曜日

【バヌアツ】南太平洋にひっそりと浮かぶ、アドベンチャーアイランド

Hallo(アロ)!

先日、バヌアツ視察に行ってきました!

「バヌアツ」と聞いても、なかなかピンとこない・・・、どの辺の国なの・・・?
・・・そんな人も多いと思います。



バヌアツは、国際空港のあるエファテ島をはじめ、83の島々からなる島国。
日本からは、直行便がなく、ニューカレドニアやフィジーなどを経由して行くことができます。

“世界で一番幸せな国”といわれることも多く、島民たちはおおらかで、
観光客にもとても優しい人々です。
非常に穏やかで平和な国で、一人旅でも、寂しくならずに十分楽しめると思います。


あまり日本では知られていないですが、バヌアツはリゾート地でもあり、宿泊施設も多く、
近隣のオーストラリアからハネムーンや家族旅行で訪れる人もたくさんいます。

あと、カジノが併設されているホテルも多いので、カジノしたことない、ちょっと興味がある、
という人は、ディーラーも優しいので、試しに1度体験されるのもいいかもしれません。
(※勝たせてくれる、という訳ではありません。/笑)





綺麗なビーチもいくつかありますが、バヌアツといえば、淡い青から濃い青まで、
様々な種類がある“ブルーホール”
周りに吊るしてあるターザンロープで、水面の真ん中にダイブ!することも♪
大人も童心に帰って、思いっきり遊び、豊かな自然の中で楽しむことができます。



もうひとつ、バヌアツで有名な観光地といえば、“タンナ島のヤスール火山”
世界でもっとも火口に近づける場所、ということで、タンナ島を旅の目的にされる
お客様は多いです。
火口に近づくと、まさに大地の鼓動を感じることができます。
地球が生きている音を聴く、なんとも不思議な体験でした。



裸族の村など、バヌアツの昔ながらの素朴さが残る島でもあり、村訪問もできます。
是非、タンナ島を訪れた際は、裸族の村にも足を運んでみてください。

今後も引き続き、バヌアツの情報、お勧めホテル、オプショナルツアーなどをご紹介させて頂きます!
お楽しみに!


Tanku tumas(サンキュトゥマス)!!


2017年1月12日木曜日

【バヌアツ】バヌアツの“成人式”

Hello! Bonjour!


先週末、日本は成人式でしたね!
パキッっとしたスーツや艶やかな着物などに袖を通した
将来有望な新成人の方々が晴れやかな日を迎えました。


さて、日本以外にも成人式や成人を祝う慣わしが多くあります。
南太平洋に浮かぶ小さな島国、バヌアツの“成人の儀式”はどのようなものかご存知ですか?
そう、有名なあの儀式・・・“バンジージャンプ発祥”ともなった、ランドダイビングの儀式です!




バンジージャンプの元となったこのランドダイビングは、毎年収穫の時期にあたる4~5月頃に
バヌアツのペンテコスト島でおこなわれ、現在では旅行者もみることができます。
高さ約30メートルにもなる櫓に芋の蔓を縛り、それを足首に巻きつけた男性が飛び降りるという
見てるこちらが冷や冷やする光景です。バヌアツの男性は、このランドダイビングで己の勇気を
試し、無事ジャンプを成功させることで大人の仲間入りを果たします。


 
 
バヌアツには、このほかにも、タンナ島のヤスール火山やエスピリッツサント島のシャンパンビーチなど
未だ見ぬ世界、新発見の経験がたくさん詰まっています。アドベンチャーな旅がお好きな方、オススメです!!





Thank you! Merci!

2015年10月17日土曜日

【バヌアツ】ニューカレドニアから気軽に遊びに来てね♪ Part 2

Hello! Bonjour!

今日も続いて、南太平洋の秘境、バヌアツ共和国をご紹介します!


旅の拠点となる、エファテ島でのご宿泊施設をご紹介します。
エファテ島の中心、首都ポートビラは、海沿いに栄える美しい港町。
観光の中心となるこの地には、リゾートホテルも点在し、選択肢もたくさんあります。


ボートビラの中心部まで徒歩圏という、好立地に建つ三ツ星ホテル、
「ザ・メラネシアン・ホテル・ポートビラ」


ホテルスタッフに日本人が常勤しているので、言葉やご滞在でお困りのことがあったときも心強いです。
空港にも近く、また、大型スーパーマーケットやカルチャーセンターへもアクセス良好。
バヌアツの町やバヌアツの人々の暮らしを身近に感じ、旅行の時間たっぷり使って思いっきり楽しめます。
様々な点で、なにかと安心できる環境です。客室は、このように(↓)シンプルで清潔。






バヌアツを代表する、高級リゾートホテル「ワーウィック・ル・ラゴン・リゾート&スパ」
ポートビラ市内から約3kmほど離れた、エラコール湾の美しい海を目の前に建っています。
静かで穏やかなご滞在を好む方にお勧め。水上ヴィラをはじめ、客室のカテゴリーが
たくさんあり、好みやご予算に応じて決めることができます。




広大な敷地を贅沢に使い、様々な施設が充実している点もポイント。
また、美しい海に浮かぶ水上ヴィラは、最高のロケーションとプライベートに過ごせることで
ハネム―ンでのご滞在にもお勧めのホテルです。

Thank you! Merci!

2015年10月15日木曜日

【バヌアツ】ニューカレドニアから気軽に遊びに来てね♪ Part 1

Hello! Bonjour!

今日は、ニューカレドニアから約1時間、バヌアツ共和国をご紹介します。


バヌアツ、・・・といわれても、ピンと来ない方も少なくないと思います。
一番有名なのは、“バンジージャンプ発祥の地”ということではないでしょうか?
バンジージャンプの元となった、ランドダイビングは、毎年収穫の時期にあたる、
4~5月頃にペンテコスト島でおこなわれ、現在では旅行者もみることができます。

( きゃ~怖い!!)
 

バヌアツ共和国は、いくつかの群島からなる島で、好奇心をそそる場所がたくさんあります。
首都ポートヴィラがあるエファテ島を拠点にして、皆さんの気になる島を訪れてみて下さい。

ダイビングを目的とするなら、バヌアツ最大の島エスピリッツサント島がオススメ。
海に潜ると、海底に沈んだミステリアスな風貌の沈没船や様々な魚や珊瑚をご覧頂けます。
また、キレイな海を求める方にお勧めスポットが、“シャンパンビーチ”
海底から湧き出る真水と泡がシャンパンのような、白砂のパウダーサンドの不思議なビーチで、
南太平洋でも美しいといわれています。
 


ダイナミックな大自然を見たい方には、タンナ島がオススメ。日帰りツアーでも訪れることができる
ヤスール火山では、活火山の火口に近づき、なんと!見下ろすことができます。
なかなか他では味わえない、この大迫力のスケール!!
また、山の頂上付近にポストがあるので、バヌアツ旅行・ヤスール山登頂の記念に、
ご家族やご友人に宛てて、ポストカードを投函してみてはいかがでしょうか?



・・・バヌアツ、続きます。
Thank you! Merci!