2018年2月19日月曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~ホテル視察編~

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、フィジー研修について書きたいと思います。


本日は“ホテル視察編”ということで、フィジーの“HOME”のような存在、「マロロ・アイランド・リゾート」をご紹介致します。

キラキラ輝く砂浜ビーチが目の前に広がるこじんまりとした楽園。
フレンドリーなスタッフと美しいマロロ島の自然に囲まれ、ファミリーからカップルまで、のびのびとご滞在頂けるリゾートです。
日々の生活からエスケープして、ストレスとは無縁の《のんびりフィジータイムのバケーション》をお過ごし頂けます。



コテージタイプの客室は、白を基調としたコロニアルスタイル。
室内も清潔感溢れ、シンプルだけど、どこか愛らしい、まとまりのあるインテリアです。





お部屋は全てビーチ沿いに位置しており、ビーチまでは数歩の距離!また、至るところにハンモックがあるので、
自由にハンモックに寝そべって、波風に揺れるヤシの木を眺めたり、海が奏でる自然の音に耳を傾けながら、
心を休めるのもお勧めの過ごし方です。



実は「マロロ・アイランド・リゾート」のお部屋には、電話やWIFIがございません。
用があるときは、歩いて、メイン棟までお越し下さい。
・・・ちょっと不便に思うかもしれませんが、これはリゾートのちょっとした工夫なのです。
こうすることで、ゲストの皆さんと顔を合わせることができ、コミュニケーションが取れます。
また、お部屋のなかでは、ネットやSNSから離れ、一緒にご旅行に来た大切な人との時間を楽しめます。
こじんまりしたリゾートですから、そこまで大変な距離ではないので安心して下さい^^


ただ、メイン棟付近には無料でWIFIに接続できるエリアもございます。また、ゲームなどが用意されているキッズルーム、
本などが用意されている大人用のゲストラウンジもあり、必要に応じてご利用頂けるよう、ゲストの皆様に開放されています。

(大人用のゲストラウンジ)
そのほか、シュノーケルセット貸出やSUP、カヤック、など、無料アクティビティも豊富にございます。
思いっきりマリンアクティビティで遊びたい方は、ホテルのアクティビティリストから好きなオプションを選べます。


マロロ・アイランド・リゾート」、是非、皆様チェックしてみて下さいね♪

Vinaka!

2018年2月12日月曜日

【タヒチ】出国後の免税店では、何が売ってるの?

イアオラナ!


本日は、現地から届いたレポートをご紹介させて頂きます。
タヒチご滞在を満喫しすぎて、お土産などのお買い忘れがあっても、大丈夫♪
タヒチ、ファアア空港の免税店は、種類が豊富に取り揃えてあり、ご帰国前にさくっとお買い物することができます。
(ただ、免税店だからといって、そんなに安くはないので、ご注意!/※個人的感想です)
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皆様こんにちは!

ご滞在中のお客様より、「タヒチから日本へ帰る際に、国際線の空港で買える土産物はありますか?」というご質問をよく頂きます。
現在、国際線のフライトスケジュールでは、朝7:00頃にタヒチを離陸致しますが、出発が早朝でも
国際線出発時刻に合わせて、土産物店やDuty Freeがオープンしていますので、最後のお買いものを楽しむことができます。

そこで本日は、タヒチ島ファアア国際空港の、出国後にある土産物店とDuty Freeで買える「タヒチ土産」をご紹介します。
(日本国内で国内線の乗り継ぎがある場合は、液体持ち込みに関して必ず事前に確認してくださいね!)


Duty Free Shopです。結構立派。
 


化粧品、お酒、たばこももちろんあります。フランス製品が多い印象です。

チョコレート。「ノアノア」ブランドの、画家ゴーギャンの絵柄のチョコレートもあります。

モノイオイル製品。オイルの他石鹸、香水も。


ヒナノビールは2種類。ブルー(普通)とゴールド。モーレア産パイナップルリキュールがあります。
ランギロア産ワインと、タヒチ産ラム。ワインは3種類ありましたが、在庫は変動します。


手工芸品、黒真珠店。

もちろんパレオもあります。

ヒナノビールのグッズも多数ありましたが、Tシャツなど洋服類はサイズが限られていました。


皆様のご参考になれば嬉しいです。
マウルル!

2018年2月10日土曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~シガトカリバーサファリ編~その②

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、シガトカリバーサファリツアーについて書きたいと思います。

スピードボートを走らせ、今回訪問するトンガ村に到着しました。
村に入る前、先ほどもらった《スル》を腰に巻きます。このスルは、ツアー終了後、お土産としてもらえます♪



足を踏み入れると、素朴な風景が広がっており、大自然のなか自給自足の生活を送るフィジアンの村がありました。


村のコミュニティセンターに行くと、ズラ~と村人たちが並んで座っていて、村の訪問者を迎えます。
それぞれ自己紹介、挨拶を交わし、いよいよ「カバの儀式」です!!




「カバ」とは、フィジーではポピュラーな飲物で、コショウ科の木の根を乾燥させ、粉末にしたものを水で溶かした飲物。
自分の前にカバが運ばれてきたら、1回手を叩き、「ブラ!」と挨拶、その後一気に飲み干します。
飲み終わったら3回手を叩いて終了です。
正直、・・・あんまり美味しいものではないですが、これも経験の1つ。是非、恐れず挑戦してみて下さい!笑



カバの儀式が終わったら、伝統料理「ロボ」が振る舞われます。
キャッサバを蒸したもの、ポテトサラダ、村で採れたバナナ、マンゴー、スイカなど色鮮やかなフルーツ、柔らかい鶏肉のグリル、など
素朴な味ですが、どのお料理もとても美味しかったです。




満腹になった後は、ダンス!村人たちと一緒に踊ります。
特に踊り方の決まりはありません。自由に踊って楽しめばいいみたいです。
人前で踊るのはちょっぴり恥ずかしいですが、これも経験です!笑


色々新しい体験、発見をした後、ちょっと寂しくなりながらも村を去ります。
「ありがとう」と挨拶を交わし、村のコミュニティセンターを後にします。

学校が終わり集まってきた子ども達がお見送りしてくれました。人懐っこくて、みんな純粋な目をしています。
カメラを向けると、しっかりポーズしてくれました!とっても可愛かったです!!



再びボートに乗り込み、船着場へ帰るまでに、もう一つのラストイベント。
スピードを上げて川を駆け抜けながらのボートで360度回転スピ~ン!!結構水しぶきが飛んできます。
でも、とってもスリリングで楽しかったです。
ツアー終了後、スピンをしたポイントで撮影した写真の販売もしています。記念に1枚どうぞ!


ワイルドな茶色の川で、日本の川下りのような清々しさはありませんが(笑)、新しい発見や体験ができるツアーです。
日本での便利な暮らしに慣れているからか、いろいろなことに対する“ありがたさ”を忘れかけていた気がして、
ツアー終了後は、色々な学びができ、とても満たされた気持ちになりました。

皆様も、もしご興味がございましたら、ご参加されてみて下さいね!

Vinaka!

2018年2月9日金曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~シガトカリバーサファリ編~その①

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、フィジー研修について書きたいと思います。


今日は、新しい世界に出会える!?「シガトカリバーサファリ」というツアーに参加してきたので、
そちらについてご紹介したいと思います。

このツアーの醍醐味は、“フィジアン・カルチャーを体験”
実際のフィジアン・ビレッジを訪れ、カバの儀式やロボ料理などの伝統文化を体験することがツアーのハイライト!
リゾートでのんびりするだけでなく、現地の暮らしや文化を体験したい、学びたい、という方にお勧めのツアーです。


まず、ツアーの登録をするため、シガトカの町にあるツアーデスクに立ち寄ります。
登録は、タッチパネルで名前や性別など、簡単な入力をするだけでOK!1、2分で完了します。



ここで、ミネラルウォーターと、女性の方のみ《スル》という布をもらいます。
《スル》は、タヒチでいうパレオのような布のことです。
フィジーでは男性もスルをスカートみたいに腰に巻き、普段から着用しています。
フィジアンの村に入る際、女性は脚を隠さなくてはならないため、ツアーの最初に《スル》が配られます。


シガトカリバーサファリの出発地点まで車で約30分、牧歌的な風景を眺めているうちにボート乗り場に到着!


ライフジャケットを着て、ボートに乗船。いざ、出発です!

 
途中、キャプテンがフィジーの歴史や村の人々の暮らしの様子などをボートを止めて説明してくれます。
また、川沿いの至るところに村人がひょっこりいるので、道中探してみて下さい。
川で洗濯したり、泳いで遊んでいたり、馬に乗って川を移動していたり、
見つけたら「BULA!」と言いながら手を振りましょう!みんな笑顔で答えてくれます。





スピードボートでぐんぐん川を進み、とうとう本日訪問する村に着きました!
川沿いにはたくさんの村が点在しているのですが、ツアーで訪問できる村はそのうちの15の村。
ツアーでは、毎回同じ村に行くのではなく、15の村を1つずつ順番に訪問していくそうです。
観光客の訪問を受け入れた村には、ツアー会社などから援助が得られるため、援助が一つの村に偏らないように
順番に訪問しているそうです。


さて、今回我々が訪問させて頂いたのは、TOGA(トンガ)村です!
フィジアン・ビレッジ、初体験です♪

・・・続く!

Vinaka!

2018年2月8日木曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~ホテル視察編~

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、フィジー研修について書きたいと思います。

 
本日は“ホテル視察編”ということで、“本島だけど離島の気分”も味わえる、
「シャングリラズ・フィジアン・リゾート&スパ」をご紹介します。


“本島だけど離島の気分”・・・??意味が分かりませんよね^^;
「シャングリラズ・フィジアン」は、ナンディ空港からお車で50分、陸路だけでアクセスできるリゾートなのですが、
《ヤヌザ島》という島にございます。

本島からヤヌザ島までは橋が架けられており、ボートなどに乗らなくても、橋を渡るだけで
もう、そこは“桃源郷(シャングリラ)”です!

ヤヌザ島まるごとがリゾート!という広大な敷地に、400以上の客室をはじめ、その他、複数のレストラン、
ブティック、アクティビテイデスク、スパ、など、快適で充実した設備を揃えてお客様をお迎えしております。


客室、レストランやプールは、ファミリー向け、大人オンリー、というようにそれぞれ分けられており、
お客様のご滞在ニーズに合わせてお選び頂けます。
ロマンチックで静かなご滞在をご希望のハネムーンのお客様、から
元気いっぱいなお子さまに思いっきり遊ばせたいファミリーの方、まで
柔軟に対応できる、というところが魅力のひとつです♪

(清潔感のあるベッド。タパクロスの模様がフィジアンらしくてテンションあがります♪)
 
 (落ち着いた雰囲気の洗面台。広々として使い易そう。)


今回は、テラス席のあるレストランで爽やかな朝日を浴びながら、ゆっくり朝食をとりました。
ブッフェスタイルで、温かい食べ物、シリアル系、ペストリー、フルーツなど、種類豊富です。
お料理を選んでいると、フレンドリーなスタッフが笑顔で話しかけてくれるのも、フィジーのリゾートらしいですよね♪
うっかり世間話をしていたら、朝食の時間が少なくなってしまい、慌てて食べました。笑



 とてもラグジュアリーなのに、とてもフレンドリーな「シャングリラズ・フィジアン・リゾート&スパ」
様々なお客様のご滞在ニーズが叶うよう、工夫されたリゾートですので、ハネムーナー、カップル、
ファミリー、友人同士、一人旅、・・・幅広い層にお勧めできるリゾートです。

ヤヌザ島の美しい自然に囲まれた素敵なリゾートで、ごゆっくり羽を休めて下さいね。


Vinaka!

2018年2月7日水曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~オプショナルツアー視察編~

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、フィジー研修について書きたいと思います。


デナラウからボートで約25分、先日オープンしたばかりの「マラマラ・ビーチクラブ」を視察してまいりました!
離島日帰りツアーとして、本島からご参加頂け、日帰りで行くことのできる離島のなかで一番近い場所にあります。


(ドラゴンフルーツのアイスキャンディーをもらいました!)


サービス・設備の質が高く、シュノーケリングセットやカヤックなどの貸出無料、WIFI無料、ビーチタオル貸出無料♪
島自体のビーチの美しさはもちろんのこと、インフィニティプールなど写真映えする快適な施設でのんびりお過ごし頂けます。



お食事も美味しく、バリエーション豊富で、フィジーで採れた地元の食材を多く使用しています。
レストランメニューは、フィジーでテレビに出演するほど有名なシェフが監修したお料理をご提供したり、
ノニなどのスーパーフードを使用したドリンクをご用意したり、と、こだわりが随所にみられます。
(※日帰りツアーの料金にお食事代は含まれておりません。別途お支払い要。)



フィジーの眩しい太陽の光を浴びながら、ラグジュアリーな気分を味わえる“ビーチクラブ”です。
ご滞在中、是非1度は遊びに訪れたいスポットの1つです♪





Vinaka!


2018年2月6日火曜日

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~ホテル視察編~

Bula! 

皆様、こんにちは!
前回に引き続き、フィジー研修について書きたいと思います。
本日は“ホテル視察編”ということで、ビチレブ本島に新たに誕生した水上コテージをもつ5つ星リゾート、
フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」についてご紹介致します。


2017年にオープンしたばかりの新しいリゾート。リゾートのシンボルが“ウミガメ”ということで、
リゾート内の至るところにカメを模したデザインがみられます。リゾートを空から見るとカメの形になっているそうです♪



フィジーでは、満潮(High tide)、干潮(Low tide)と、潮の満ちひきによって、砂浜が現れたり、海に隠れたり、少し差があります。
フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイの水上ブレ周辺は、人工の湾のため、その影響がなく、
常にミルキーブルーの穏やかなラグーンに囲まれております。


マリオット・クオリティの整った設備で、レストラン、スパ、ジムなど充実した施設やWIFIも無料でご利用頂けます。
プールも、お子さま用の浅いキッズプールや大人のみ利用可のインフィニティープールなど計3つもご用意しております。




 お部屋は、モダンな雰囲気で統一感があります。



ナンディ国際空港からお車まで約45分。
静かなモミベイに佇む、5つ星リゾートで、ゆっくりとフィジータイムをお楽しみ下さい♪


Vinaka!

2018年2月5日月曜日

【タヒチ】Le petit village〝小さな村〟

IaOrana!


現地からレポートが届きましたので、ご紹介致します♪
今日は、モーレア島の話題のようです。

弊社の現地日本語係員は、主にタヒチ島パペーテに駐在しており、空港までの送迎やオプショナルツアーのお手配など、
ご滞在中のお世話、フォローをしています。
離島にご滞在されているお客様は、お電話(日本語対応)を頂ければ、すぐに対応させて頂きますし、
お客様全員に、緊急連絡先をお伝えしますので、何かお困りのことがあれば、24時間体制で対応致しますので安心です!


現地日本語係員はタヒチの事情に詳しいですし、お国柄からくる勝手もわかっているので、対応も素早いです!
こうした《安心感》は、個人手配にはない、パッケージツアーの特権ですよね★

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皆様こんにちは!


今週、モーレアを訪れた際に、《Le petit village》へ立ち寄ったので、その様子をご紹介したいと思います。



1階は「La Pirogue Moorea」
2階は「Creativ」


《Le petit village》は、インターコンチネンタル・モーレアから約2km、徒歩ですと30分以上かかりますので、
レンタルサイクルかシャトルバスなどをご利用頂くのがいいと思います。
その他のホテルからの場合は、タクシーなどをご利用下さい。



お土産物屋さんが3店舗、真珠屋さんがあり、奥に小さなスーパーマーケット、その他、銀行と散髪&タトゥー屋さんがあります。
建物両側にカフェもあり、まさに、Le petit village〝(フランス語で)小さな村〟という感じです。

お土産屋さん「Ciao Moorea」の店内の様子、たくさんのお土産物が並んでいます。




「La Pirogue Moorea」のレジにてMOOREAの観光ポイントで撮影した
美しい風景の映像を保存したUSBを2850cfpで販売しています。



外にもPAREOが並んでいます。 


もし、モーレア島ご滞在中にお時間がございましたら、一度お立ち寄りくださいませ。

マウルル!

【フィジー】フィジー研修に参加してきました!~ナンディ空港到着~

Bula!


皆様、こんにちは!

ご存知の方も多いと思いますが、今年7月、フィジーへの直行便が復活致します。
成田ーナンディを結ぶ、待望のフィジーエアウェイズです!




直行便復活に先立ち、まずはフィジーがどんなところか、フィジーについてより深く知ってもらおうと、
先日、旅行会社向けにフィジー研修旅行がありました。今回、その研修に私が参加させてもらうことになり、
330以上の島々からなるフィジーの魅力をたくさん体感してきましたので、今週はそのことについて
少し書いていきたいと思います♪


以前からフィジーをよくご存知の方もいらっしゃると思いますが、ナンディ空港は、改装工事を経て、とっても綺麗になっています!

入国審査を終え、荷物が出てくるターンテーブルの近くはこんな感じ。↓
この近くに両替所があり、荷物がなかなか出てこないときは、先にここでサクッと日本円からフィジードルへ
両替することも可能です。(マリーナやリゾートでも両替できるので、焦ってしなくても大丈夫です!)


また、ナンディ空港では、30分のFREE WIFIがあります。
スマートフォンなどでWIFIをオンにしてもらうと、下のような画面が出てきます。
空港到着時に、ちょっと調べものをしたいときなど、役に立ちますね。


 
 
 
 
 
 
入国ゲートを抜けると、ココナッツのような南国香り。むあっと暑い、湿気の混じった常夏の気温が待っています。

フィジアンたちの奏でるギターの音楽に出迎えられて、研修スタートです!
次回は研修で視察をしたリゾートについて、書きたいと思います。

Vinaka!