2015年10月31日土曜日

【ニューカレドニア】フレンチテイストリゾート、シャトーロワイヤルの最新情報~♪

Bonjour!


東京は一段と寒くなってまいりました。あちこちでストールやコートを身に着けている
人を見かけることが多くなりました。
一方!南半球はこれからが夏に向けてだんだん暖かくなる時期!!
一年を通して、湿度もなく、初夏のような過ごしやすい気候のニューカレドニアも、
これから夏らしい気候に変化していきます。


つい先日、旅行業界向けのニューカレドニアワークショップに参加してきました。
現地から、この日のために来日したニューカレドニア観光局をはじめ、ホテルのマネージャーや
アクティビティ会社スタッフなどなど、ニューカレドニアの観光、旅行に携わる人々が集結!
最新情報や意見交換などをおこないました。


色々な情報を入手したなかで、私の一番のビッグニュースは、あの、フレンチテイストリゾート、
「シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ」に、新しく日本人ゲストリレーションが一名
赴任すること!なんて頼もしいニュースでしょう!!
弊社でご旅行をお申し込みのお客様は、日本語現地係員がご滞在のケアをさせて頂いておりますが、
ご滞在のホテル内に、日本人スタッフがいると、きっとさらに心強いと思います。

 

また、「シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ」に関連して、もう一つビッグニュースが!!
なんと!ニューカレドニア、ヌメアで新しくガーデンウェディングが誕生しました!!
場所は、シャトーロワイヤル敷地内。青々と輝く芝生の上に真っ白なデコレーションアーチをセッティング。



誓いの言葉を告げる目線の先には、アンスバタビーチの綺麗な青が広がります。
自然体でシンプルに、南太平洋の光を浴びて、オープンエアーでのガーデンウェディング♪
ウェディングパッケージは豪華な内容でリーズナブル!!
現在、販売準備中で詳細は追って弊社HPなどでご紹介しますので、今しばらくお待ちくださいませ^^;


ほかにもニューカレドニアの魅力がたくさん聞けて、楽しいワークショップでした。
(余談:お土産もこんなに豪華♪ 航空会社と観光局のロゴが入ったクッキーがとっても可愛かったです♪)


Merci!!

2015年10月29日木曜日

【タヒチ】セレブな休日・・・ in ボラボラ

イアオラナ!

ちょっと古い情報ですが、あの世界的に有名なシンガー、Justin Bieberが
先日、タヒチ・ボラボラでバカンスを過ごしたそうです!
気になるセレブの宿泊先は、ボラボラ島で1位、2位を争うラグジュアリーなリゾート、
「ザ・セントレジス・ボラボラ・リゾート」


Justin とモデルのJayde は、ロイヤル水上ヴィラにご宿泊されたようで、
セントレジスでのバカンスの様子をSNSなどでアップされていました。
お部屋に備わっている、贅沢なプライベートインフィニティプールの先に
Justinが佇んでいる写真は、ネット上でも話題を呼んでいます。
ボラボラ島のシンボル、オテマヌ山とターコイズブルーの美しいラグーンを
見渡し、ロマンチックなバケーションを過ごしたようです・・・



セレブをも魅了する、最高級のステイを実現する、「ザ・セントレジス・ボラボラ・リゾート」
日本人スタッフがご滞在中のあらゆるお世話をする、バトラーサービスがあり、ご滞在中も安心。
ラグジュアリーな空間でハネムーンを過ごしたいカップルにとても人気なリゾートです。

「ザ・セントレジス・ボラボラ・リゾート」の詳しい情報は→こちら

マウルル!

2015年10月27日火曜日

【フィジー】旅慣れたあなただからこそ!ハイダウェイのスモールラグジュアリーを・・・

Bula!


“hideaway ハイダウェイ ” ・・・それは、究極の隠れ家。
アクセスが困難な地域に立地している、小規模なリゾート。
隔離された場所に建つ、まさに、旅上級者向けのディスティネーション・・・。


300以上のリゾートホテルを抱える、リゾート大国、フィジーにも、
オススメ・ハイダウェイがあります。

それは、フィジー本島のビチレブ島南方に位置するヴァツレレ島にある、
「ヴァツレレ・アイランドリゾート」



軽飛行機もしくは水上飛行機でしかここに辿り着くことができません。
18室の少ない客室。リゾート内は、子どもの宿泊が制限された大人のためのリゾート。


温かみあるイエローやピンクの壁画が印象的なブレは、
シンプルながらも、センスの良さを感じさせるお洒落な佇まい。
天然の素材が随所に使用され、温もりにあふれた居心地の良い空間です。



注目は、白亜の建物、「ザ・ポイント」というお部屋。
テラスからの眺めは、贅を尽くしたオーシャンビュー!


また、フィジーに語り継がれる数々の伝説の舞台となっているヴァツレレ。
リゾートは白い砂浜に面し、緑の木々に守られるように建っています。
真っ白に輝くパウダーサンド・ビーチで過ごす極上の休日を叶えてくれます。



Vinaka!

2015年10月24日土曜日

【イースター島】神秘の島の見所は?島の魅力に迫る、島内観光 その3

イオラナ!

トーホートラベルでは、チャーター便で行く、イースター島&タヒチ6日間・8日間ツアーを
321日出発日限定で販売しております!


 
チャーター便だから叶う、フライト時間の短縮・・・
(通常・チリ経由の場合:約43時間今回の特別チャーター便・タヒチ経由の場合:17.5時間
イースター島には、23日のご滞在で、島内観光も付いている
そして、残りのお日にちは、経由するタヒチでバカンスを楽しんで頂ける、
内容充実の席数限定の超オススメツアーです!

もちろん、お客様のこだわりのプランにアレンジすることも可能です。


ツアーに含まれる、イースター島の魅力に迫る!島内観光・・・
その一部を少しご紹介します

アフ・アキビ


 モアイ像のほとんどが海を背にしていますが、アフ・アキビの7体だけは海を向いて立っています。

このモアイ像は海岸から離れた内陸、遥か遠くの西の海を見つめて立っています。
西側を向いているので、夕日に照らされた姿の美しさは、島内で1番と言われています。
ご用意している島内観光でも終盤の訪問を予定しています。


ちょっとアフ・アキビにまつわる伝説をご紹介します・・・。

ホツマツア王が故郷ヒバの国を発つ前、夢のお告げに示された
「東の海に浮かぶ、美しいビーチの島」。
その島を探すため、王は7人の従者を遣わしました。
7人は無事に海を渡りましたが、辿り着いたのは荒涼とした岩地の多い島でした。
従者たちは王の移住を思いとどまらせようとしましたが、既に戦いに敗れた王は
従者たち後を追うようにイースター島に上陸した、と伝えられています。


アフ・アキビの7体のモアイ像は、王の従者たちを表しています。
向いている方角はヒバの国。王を待つ姿とも、望郷の念だとも言われています。
また、この方角は春分と秋分に日が沈む方角でもあり、天体にも関連して作られたことも表しているそうです。

なんだか哀愁漂うモアイ像ですね。


マウルル!

2015年10月22日木曜日

【イースター島】神秘の島の見所は?島の魅力に迫る、島内観光 その2

イオラナ!

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(通常・チリ経由の場合:約43時間今回の特別チャーター便・タヒチ経由の場合:17.5時間
イースター島には、23日のご滞在で、島内観光も付いている
そして、経由するタヒチでも、残りの日数、バカンスを楽しんで頂ける、
内容充実の席数限定の超オススメツアーです!

もちろん、お客様のこだわりのプランにアレンジすることも可能です。

ツアーに含まれる、イースター島の魅力に迫る!島内観光・・・
その一部を少しご紹介します



アフ・トンガリキ




イースター島観光のもう一つのハイライト。
海を背に、15体の巨石像が一直線に立ち並ぶ姿は圧巻です!

アフ・トンガリキは、1960年のチリ沖地震による津波が押し寄せて、壊滅的なダメージを受けたところ・・・。
80トンもあるモアイ像が500メートルも内陸に流されるほどの強い津波だったそうです。
日本のとある番組で、当時のイースター島知事が、「クレーンがあれば、モアイ像を起こせるのに」というメッセージを放送しました。
番組出演者の一人だった黒柳徹子さんが、「日本の企業が助けてあげたらいいのに」とテレビ放送で発言したところ、
たまたまそれをタダノ(香川県のクレーンなどを製造している会社)の社員が見ており、会社に提案。
モアイ像修復プロジェクトに名乗りをあげました。
プロジェクト総費用18千万円全額をタダノが負担し、チリ政府と協力して再建を試み、トンガリキの現在の姿があります。
日本の誇れる企業ですね!

 
また、アフ・トンガリキには、「唯一、外国に渡ってイースター島に戻ってきたモアイ像」があります。
モアイ像を返還した唯一の国、それは「日本」です。
1982年に大阪で開催された「チリ共和国大博覧会 世界の謎・イースター島巨石像」で来日した
モアイ像が少し離れたところにポツンと立っています。


マウルル!

2015年10月20日火曜日

【イースター島】神秘の島の見所は?島の魅力に迫る、島内観光

イオラナ!

トーホートラベルでは、チャーター便で行く、イースター島&タヒチ6日間・8日間ツアーを
3月21日出発日限定で販売しております!



チャーター便だから叶う、フライト時間の短縮・・・
(通常・チリ経由の場合:約43時間今回の特別チャーター便・タヒチ経由の場合:約17.5時間
イースター島には、2泊3日のご滞在で、島内観光も付いている♪
そして、残りのお日にちは、経由するタヒチでバカンスを楽しんで頂ける、
内容充実の席数限定の超オススメツアーです!

もちろん、お客様のこだわりのプランにアレンジすることも可能です。


ツアーに含まれる、イースター島の魅力に迫る!島内観光・・・
その一部を少しご紹介します♪

★ラノ・ララク★
イースター島観光のハイライトの一つ。
モアイ像といえば、この風景を想像する人も多いのではないでしょうか?


モアイ像製造の場、"ラノ・ララク"
島中に散らばる約900体のモアイ像は、全てこの小さな山で製造されたと考えられています。
鉄の取れない孤島で、人々は石で岩を削り取るという原始的な方法で何百もの巨石像を
生み出したそうです。
現在も、ラノ・ララクには396体ものモアイ像が製造途中のまま放置されています。
山の岩から削り出す途中のものから、完成間近のものまで、放置されているそれらから、
モアイ像製造の過程を全て見ることが出来ます。



ラノ・ララクでは中期に製造された比較的小さいものから、見上げるほど大きい後期ものまで、
バリエーションに富んだモアイ像を見ることが出来ます。
未完ながら、製造されたうちで一番大きなモアイ像、
「テ・トカンガ(スペイン語ではエル・ギガンテ)」がラノララクにあります。
身長22m体重220トンもあり、一見の価値があります。

見渡す限りに放置されたモアイ像が眺める先には、何があるのでしょうか・・・



マウルル!

2015年10月17日土曜日

【バヌアツ】ニューカレドニアから気軽に遊びに来てね♪ Part 2

Hello! Bonjour!

今日も続いて、南太平洋の秘境、バヌアツ共和国をご紹介します!


旅の拠点となる、エファテ島でのご宿泊施設をご紹介します。
エファテ島の中心、首都ポートビラは、海沿いに栄える美しい港町。
観光の中心となるこの地には、リゾートホテルも点在し、選択肢もたくさんあります。


ボートビラの中心部まで徒歩圏という、好立地に建つ三ツ星ホテル、
「ザ・メラネシアン・ホテル・ポートビラ」


ホテルスタッフに日本人が常勤しているので、言葉やご滞在でお困りのことがあったときも心強いです。
空港にも近く、また、大型スーパーマーケットやカルチャーセンターへもアクセス良好。
バヌアツの町やバヌアツの人々の暮らしを身近に感じ、旅行の時間たっぷり使って思いっきり楽しめます。
様々な点で、なにかと安心できる環境です。客室は、このように(↓)シンプルで清潔。






バヌアツを代表する、高級リゾートホテル「ワーウィック・ル・ラゴン・リゾート&スパ」
ポートビラ市内から約3kmほど離れた、エラコール湾の美しい海を目の前に建っています。
静かで穏やかなご滞在を好む方にお勧め。水上ヴィラをはじめ、客室のカテゴリーが
たくさんあり、好みやご予算に応じて決めることができます。




広大な敷地を贅沢に使い、様々な施設が充実している点もポイント。
また、美しい海に浮かぶ水上ヴィラは、最高のロケーションとプライベートに過ごせることで
ハネム―ンでのご滞在にもお勧めのホテルです。

Thank you! Merci!