2014年5月17日土曜日

【ニューカレドニア】ジェラート屋さん@ミラージュプラザ

Bonjour!


先日、ニューカレドニアへ視察へ行かせていただきました。
色々なことを経験させていただき、ニューカレドニアについて見聞を広めてまいりました。
こちらのブログで、私が見聞きしたことを少しずつ皆様にご紹介をしていきたいと思います。


本日は、ミラージュプラザで食べたジェラートについてご紹介します。


















AMORINO“アモリーノ”というイタリア生まれのジェラート屋さん。
ヨーロッパでは、とても人気のあるジェラートのチェーン店で、
ヨーロッパ各地、あちこちに出店しているジェラート屋さんです。

残念なことに、日本にはまだ未進出なのですが、
ニューカレドニアで、そのお味を試していただけます♪

















注文の仕方は、コーンもしくはカップを選び、
また三種類のサイズから好きなサイズを選びます♪

このとき、コーンを選ぶと素敵なオプションが(^^)それは後程お写真で。


サイズなどを選んだらお金を払い、次は何種類のフレーバーにするかを決めてから
ジェラートのフレーバーを選びます。たくさんの味があるので選ぶのが一苦労。
フレーバーがイタリア語で書かれているのでちょっと難しいかもしれませんが、
フレーバー表にイラストもありますので、参考にしてみてください♪
 















今回、私はピスタチオとスぺキュロスを選んでこちらの形になりました!






















そうなんです!先程お話ししていたコーンを選んだときのオプションとは、
お店の人がジェラートをお花の形に盛ってくれるのです!
三種類のフレーバーを選んだり、カラフルな色のフレーバーを選ぶと
もっとゴージャスになりますよ♪



市内観光で歩き疲れたら、是非こちらのジェラート屋さんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
アモリーノは、ミラージュプラザの一角にあります。


Merci bcp!

2014年5月15日木曜日

【ニューカレドニア】天国にいちばん近い島

Bonjour!


だんだん太陽の日差しが強くなり、そろそろ日焼け止めの出番でしょうか?
ときどき天気が崩れると、スッと気温が下がり寒くなるので、
お洋服選びが悩ましい季節ですね・・・^^;


先日、「天国にいちばん近い島」を読みました!
お恥ずかしながら、今までこの本を手にとることもなく、
ましてや、ニューカレドニアの代名詞がこの森村桂さんの書かれた本から
だなんてことも知らずに今日まできました。


映画化もされ、200万部を超える大ベストセラーであるこの本は、
作者自身のニューカレドニアへの旅行体験記を徒然につづったエッセイです。
当時(60年代)、赤道を越えて、南の果てにある島へ、鉱石運搬船に乗り込んでまで
向かった彼女の情熱はとても真っ直ぐなものだったんだと思います。
ニューカレドニアに降り立ち、彼女を待ち構えていたものは、
孤独や哀愁、出会いや喜びなど、さまざまな感情。
そして、急死した大切な父親の面影、記憶をたぐりよせる、非凡な旅。


ニューカレドニアの別の一面を知ることができた気がします。
図書館でも貸出されていますので、まだ読んだことがない方がいらっしゃったら
是非一度手に取ってみてください。

















Merci beaucoup!

2014年5月13日火曜日

【タヒチ】クレープリ―

Ia Orana!


こんにちは。
皆さま、ゴールデンウィークが終わり、休みボケも少しなくなってきましたか?
私は、前職の職業がら、あまりにも連休が久しぶりすぎて、
まだ休みボケが治りません(笑)



皆さまは、“昼食はクレープ”って言われたら、どのような印象を持たれますか?
日本では、さまざまな種類やトッピングがあって、
お店ごとにこだわりのクレープが食べれますが、
ほとんどデザート、もしくは軽食、といったイメージではないでしょうか?

実は、フランスの食文化のなかでは、クレープは立派な食事のひとつなのです。
ハムや卵、アスパラやサーモン、ほうれん草など、色々な食材をトッピングしてつくります。
“クレープリ―”と呼ばれる、クレープ専門店もあり、お値段も手頃なので、
お昼時はいつも賑わっています。

















こちら(↑)は、ベーコンとタマゴのクレープ。
結構これだけでもお腹いっぱいになりますよ。



















そしてこちら(↑)は、フランス人も大好き!ヌッテラのクレープ(^^♪
ヌッテラ“Nutella”とは、イタリアのチョコレート風味のスプレッド。
マイルドな甘さのチョコレートがクレープ生地の温かさと一緒にとろけて、
クセになるおいしさ!!
メニューにも“チョコレート”ではなく、“ヌッテラ”と書かれていることが多いかも。


これらは、私が街角で食べたローカルフードの写真ですが、
実はタヒチの「ヒルトン・モーレア・ラグーン・リゾート&スパ」では、
クレープバーというものが存在します!





















食事からデザートまで、あらゆるクレープを提供しています。
フレンチレストランで食べるコース料理とはまた一味違った、
フランスの食文化を一度味わってみてはいかがでしょうか?

ヒルトン・モーレア・ラグーン・リゾート&スパの詳細はこちら↓
http://tahiti.fijimagicfiji.com/resorts/area02/resort01/index.html

資料請求受付中!!
https://fijimagic.sakura.ne.jp/tohotravel.com/request/index.html



Mauruure

2014年5月10日土曜日

【ニューカレドニア】フランス語でチェックイン

Bonjour à toute et tous!

今日は、前回に引き続き、フランス語でチェックインの続編です(o^^o)
前回はチェックインの際、使う簡単なフレーズをご紹介しました。
今回は、逆に、フロントで問いかけられるかもしれないフレーズをご紹介します!
では、さっそくいってみましょう!


ーVotre nom, s'il vous plaît.
(ヴォトル ノン、 シルブプレ)
ーお名前をお願いします。

ーRemplissez-vous cette fiche, s'il vous plaît.
(ホンプリセ ブ セット フィッシュ、シルブプレ)
ーこちらのカードにご記入下さい。

チェックインの際、ご宿泊カード(レジストレーションカード)にお名前や ご住所など
お客様の情報をご記入していただきます。

ーPuis-je voir votre passeport?
(ピュイ ジュ ボワー ヴォトル パスポー)
ーパスポートを見せていただけますか?

ーVoici,  votre clé. Votre chambre est 804.
(ボワシ、ヴォトル クレ。ヴォトル ションブル エ ユイソンキャトル)
ーどうぞ、こちらが鍵です。あなたのお部屋は804です。

鍵に部屋番号が書いてあると思いますので、数字は気にしないで下さい。
向こうでは、物を差し出す時など、なにかと“ボワシ”とか、“ Voilà  ボアラ”というフレーズを耳にします。



まだまだ色んな表現がありますが、今日はこの辺で。
弊社HPにも役立つフレーズや単語を紹介してますので、是非活用して見てください!


A bientôt!

2014年5月8日木曜日

【フィジー】5/12(月)夜9時~テレビ東京 舞台はフィジー!

Bula!


皆様、GWはいかがでしたか?
連休だった方、今週は少し気合がいる週ですね(笑)
私自身、以前はホテルに勤めており連休はお客様をお迎えする側だったので、
久しぶりにGWというものを楽しみました(`u ′#)



さて、本日はテレビ番組情報です!

5月12日(月)放送予定 テレビ東京
「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」にて
フィジーにお嫁に行き、移住生活39年という日本人女性がご紹介されます!
















リゾートとしてまだまだ未開の地だった39年前のフィジーでの生活とは
どのようなものだったのでしょうか?
そして、母国日本を離れ、これほど長く滞在してきたフィジーの魅力とは
なんなのでしょうか?


短期の旅行では発見できないフィジーを色々知れるかもしれませんね。
来週月曜、夜9時~ テレビ東京 必見です♪











(番組HPページ)
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

2014年5月3日土曜日

【ニューカレドニア】イル・デ・パン

Bonjour! Comment ça va?


“海の宝石箱”とも呼ばれる、ニューカレドニア本島の南東に浮かぶ小さな島

イル・デ・パン Île des pins

かつてニューカレドニア付近の海域を航海していた
海洋探検家クック船長がそう名づけたといいます。
意味はフランス語で、“松の島”
でも、松の木なんてどこにもありません。
これは、島に多く育つ、南洋杉を松だと勘違いして、“Île des pins(松の島)”と
名付けたのがはじまりだそうです。



















イル・デ・パンは、本島からも近いこともあり、非常に人気の離島です。
天然のプール、ピッシンヌ・ナチュレルやパウダーサンドの美しいビーチ。
イル・デ・パンでしか食べられない、絶品エスカルゴなどなど魅力も豊富です。

弊社では、イルデパンを訪れるプランも多数ご用意しておりますので、
ニューカレドニアへご旅行の際はご旅行プランにイルデパン滞在を
加えてみてはいかがでしょうか?
日帰りのオプショナルツアーなど、アレンジ自由ですので、
お気軽にスタッフにお問い合わせくださいませ!



*ニューカレドニア旅行が気になる方はコチラ
*ニューカレドニアのオプショナルツアー色々あります!気になる方はコチラ


Merci beaucoup et à bientôt!

2014年5月1日木曜日

【タヒチ】茅場町でヒナノビール♪

Ia Orana!


昨日、先輩方に連れてっていただいた飲み屋さんに
なんと、タヒチの有名ビール、「ヒナノビール」が置いてありました!
























私たちは嬉しくなり、もちろん最初の乾杯はヒナノビールで♪
コップなんかについで上品には飲みません。
小瓶そのままでグイッといってください(笑)
さわやかで軽い味わいでゴクゴク飲めます。
ビールが苦手な方でも飲みやすいと感じられるのでは。


こちらのお店、店内も独特で、店を囲うように熱帯魚の水槽が
配置されていて、色々な生き物が悠々と水の中を行き来していました。

我々がフィッシュ&チップスを食べる横で
黒っぽい蟹がコケをムシャムシャ・・・
上品に自分のハサミを使って口に運ぶ様は
なんか滑稽で、いいものを見た気がします。



















弊社からほど近い場所にあるお店なので、
ご旅行相談の帰りなどに寄られてみてはいかがでしょうか?


珊瑚堂
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町14-10 兜ビルB1 
  • 050-5798-4579
http://r.gnavi.co.jp/e472400/