Bula! Bonjour! IaOrana!
皆様、年末年始や来年のGWなど、ご旅行の計画は順調ですか?
今日は、南太平洋の話題から少しずれて、私の旅の必需品をご紹介したいと思います。
準備万端でないと、楽しい旅行も楽しめませんよね。ただ、荷物が多くなるのも嫌かと思いますので、
上手く取捨選択をして、パッキングをしてくださいませ。
南太平洋へは、少し長めのフライトです。ニューカレドニアは約8時間半、タヒチは約11時間、
フィジーは乗り継ぎもありますが、トータルで約15、6~時間です。
長時間のフライトでは、機内の乾燥が悩みの種ですよね。喉やお肌がカラカラに・・・。
機内の乾燥対策として、オススメアイテムはこちら↓
「のどぬーるぬれマスク」
日中用と就寝用があり、長時間対応できます。香りがついた商品も売られているようですね。
マスクの中に特殊な“ぬれフィルター”を入れて使うと、湿度が保たれ、喉の乾燥を防ぎます。
“ぬれフィルター”だからといって、特にマスクの内側がベタベタすることはないので安心です。
また、年末年始など日本が冬の時期も南太平洋は常夏の毎日。
空港までコートを着ていくと、スーツケースに閉まったり、空港のロッカーに預けたり、など荷物になります。
そこでオススメなのは、こちら↓
「UNIQLOのウルトラライトダウンジャケット」
日本の誇る、ファストファッションブランド「ユニクロ」の役立ち商品「ウルトラライトダウンジャケット」
とっても軽い上に防寒性に優れており、デザインもシンプルですのでどんな服装にも合わせやすいです。
また付属の袋に入れてコンパクトにできるので旅にはもってこいの商品♪スーツケースのなかに
閉まってもかさばらず、軽いので、帰りの荷物の重さなども気にせず持っていけます。
南太平洋に到着したら、やっぱり必要なのは、サングラスや日焼け止め、水着、虫除けスプレー、などなど・・・。
皆様のほうが、きっとこだわりの役立ちアイテムがおありかと思ったのですが、少しご紹介させて頂くと、
このような“足を固定するタイプのサンダル”です!
ビーチサンダルでもいいのですが、水の中に入ると簡単に脱げてしまいます。裸足でもいいか、という意見もあるのですが、
どの国も近くのビーチに珊瑚礁が点在しているので、裸足だと怪我をしてしまう恐れがあります。
そこで役に立つのは、“足を固定するタイプのサンダル”です。
「マリンシューズ」をお持ちの方は、それをご持参頂くのが良いかと思いますが、もし、持ってないよ、という方は
“足を固定するタイプのサンダル”で十分役立ちます!
まだまだご紹介したいものがあるのですが、長くなってしまうので、今日はこの辺で。
あ!やっぱり服(Tシャツなど)は多めに持って行ってくださいね!
暑くて汗をかくので頻繁に着替えが必要になるかもしれません。
Vinaka! Merci beaucoup! Mauruuru!
南太平洋旅行専門店トーホートラベルが、南太平洋(タヒチ、フィジー、ニューカレドニア、バヌアツ、クック諸島)、イースター島、モルディブの現地最新情報やリゾート情報、旅行会社の日常などなど・・ご紹介しています。ゆったりとした“南太平洋の楽園♪”を、このブログから感じていただけたら嬉しいです。
2016年10月29日土曜日
2016年3月3日木曜日
【タヒチ】クルーズ船の見学レポート
イアオラナ!
本日は、現地から届いたレポートをご紹介します。
タヒチ(フランス領ポリネシア)は118の島々から成り立ち、島によって文化や慣習など
変化があり、非常に興味深い国です。
今日の現地レポートは、その
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ARANUI5はタヒチ島発着 マルケサス諸島とランギロア島、ボラボラ島を14日間で周るクルーズ船です。
Day 02: Tuamotu Archipelago - Takapoto
本日は、現地から届いたレポートをご紹介します。
タヒチ(フランス領ポリネシア)は118の島々から成り立ち、島によって文化や慣習など
変化があり、非常に興味深い国です。
今日の現地レポートは、その
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現地スタッフはたまにホテルやアクティビティ、クルーズ船などの見学に行っています。
昨日はARANUI5というクルーズ船の船内見学に行ってきました。
Day 01: Papeete,
Tahiti
Day 02: Tuamotu Archipelago - Takapoto
Day 03: At Sea
Day 04: Nuku Hiva
(Taiohae-Hatiheu-Taipivai)
Day 05: Ua Pou
(Hakahau-Hakahetau)
Day 06: Tahuata
(Vaitahu) & Hiva Oa (Atuona)
Day 07: Fatu Hiva
(Omoa-Hanavave)
Day 08: Hiva Oa
(Puamau)
Day 09: Ua Huka (Vaipaee-Hane-Hokatu)
Day 10: Nuku Hiva
(Taiohae) & Ua Pou (Hakahau)
Day 11: At Sea
Day 12: Rangiroa,
Tuamotu Islands
Day 13: Society
Islands - Bora Bora
Day 14: Papeete,
Tahiti
飛行場がなく船でしか行けないFatu Hiva島、車で観光するのが困難なNuku Hiva島と
Hiva Oa島では海から観光地へ直接立ち寄るなど、タヒチの中でもさらに奥地のParadiseを巡る船旅です。
ARANUIのHPでより詳細なスケジュールをご確認いただけます。
今回見てきたARANUI5は昨年冬に就航した新しいARANUIで、船内もきれいで
快適な船旅をお楽しみいただけます。
レセプション
スタンダードキャビン
新しい船なので内装もきれいです。他にもバルコニー付やリビング付など様々なキャビンタイプがあり、
一人参加者の為のドミトリーまであります。
キャビンのプレートはTIKI模様
レストラン バーやプール、サロンもあります。
外観 マルケサス諸島の住民の為の貨物船も兼ねています。
マウルル!
2016年2月29日月曜日
南太平洋でサザンクロスをみつけよう!
そこでは、東京・日本橋の夜空を15分くらい観ることができ、星座の話や見つけ方を
簡単に説明してくれます。私は小学校の頃、理科があんまり得意ではなかったので、
天体観測の宿題もなぁなぁにしてましたが、今回、プラネタリウムでとてもシンプルな説明を聞いて、
少し天体観測に興味を持ちました。
南太平洋の夜空、といえば、「南十字星」
北半球である日本では、沖縄の方でしか見られないという星座です。
島々で見上げる夜空はとても美しく、満天の星空から「南十字星」を見つけることは、
慣れてないと難しいかもしれません。
南十字星を見つける基本は、まず南の方角を向くこと。
いまは、スマートフォンの機能などに方位磁石が付いてますので簡単に調べることができます。
南の星空を見上げると、明るい星がたくさん夜空に広がっています。
南十字星は4つの星から成り立ち、十字の一番下にくる星(南に位置する星)が一番明るい星。
次に、明るいのは左のべクルックスという星、そして、北(上)で輝いている他の3つの星とは違う輝きを放つ星がガクルックス、
右がデルタ星という星です。
これら4つの星を結ぶと、綺麗な十字が南の空にできます。
初心者ならではの探し方かもしれませんが、まず、一番明るい南の星を探し、
それと線を結ぶ輝きが少し異なる色のガクルックスを探したらいいのかな・・・
と、言っても素人の探し方だと心もとないので、詳しく紹介されてた記事より引用して、
正確に南十字星を探すポイントをご紹介します↓
①南十字星(みなみじゅうじ座)の左隣に、ポインターと呼ばれる明るい星が2つ見える。
②南十字星の右側の星(δ星)が、他の3つの星に比べて少し暗い
③南十字星の十字架の左下が、少し暗くなっている(石炭袋という暗黒帯があります)。
④南十字星の右側の星(δ星)の左下に、もう少し暗い星が見える(ε星です。エクボ星と呼ばれています)。
天体写真の世界(天体写真家、吉田隆行さん)のブログを参考にしました。
もっと詳しく星や天体について知りたい方は、是非、下記リンクもご覧下さい!
http://ryutao.main.jp/info_southerncross.html
でも、近くに少し傾いたニセ十字もあるので、注意が必要です。
お写真で探すように簡単にはいきませんが、二人で南十字星を探す一夜もいいですよね♪
Thank you!
2016年1月16日土曜日
【ちょっと一息】水上バンガロー?水上ブレ? 南太平洋のラグーンの上でGOOD NIGHT!①
Bula! Bonjour! IaOrana!
南太平洋へのご旅行で、お客様が重視されるポイントの一つが『水上』の客室
なかなか日本では体験できない、ユニークな水上コテージが人気です。
ハネムーン、女子旅、シニア、・・・幅広い層からマスト条件として挙げられます。
トーホートラベルで取り扱う、フィジー、ニューカレドニア、タヒチ、3つの国には、
それぞれの国に、水上のコテージを有するリゾートがありますので、少しご紹介したいと思います。
まずは、ニューカレドニア・メトル島にある、1島1リゾート、「エスカペード・アイランド・リゾート」
島周辺が海洋保護区に指定されている、特別な島にリゾートがあります。
お魚が多いラグーンの上にとんがり帽子の水上バンガローが建ち並んでいる、美しい景観をご覧頂けます。
客室にはハシゴがあるので、お部屋から直接、海へアクセスも可能なので、
シュノーケリングなどを気軽に楽しんで頂けます。
また、アクティビティショップがリゾート内に併設されており、ジェットスキーやカヌー、バナナボートを楽しむ、
マリンパスでメトル島の海を満喫することができます♪
また、この美しいロケーションで、フォトプランやウェディングをすることも叶います♪
水上バンガローを背景に、リゾートの雰囲気で、素敵なウェディングフォトを楽しまれてはいかがでしょうか?
「エスカペード・アイランド・リゾート」のあるメトル島へは、本島からボートで約30分!
とっても気軽に行ける距離にありますので、ちょっとお試しで1泊から、のんびり滞在3泊など
お好みに合わせて旅行を組むことができます。
次はフィジーについて、書きたいと思います。
つづく!
Vinaka! Merci! Mauruuru!
南太平洋へのご旅行で、お客様が重視されるポイントの一つが『水上』の客室
なかなか日本では体験できない、ユニークな水上コテージが人気です。
ハネムーン、女子旅、シニア、・・・幅広い層からマスト条件として挙げられます。
トーホートラベルで取り扱う、フィジー、ニューカレドニア、タヒチ、3つの国には、
それぞれの国に、水上のコテージを有するリゾートがありますので、少しご紹介したいと思います。
まずは、ニューカレドニア・メトル島にある、1島1リゾート、「エスカペード・アイランド・リゾート」
島周辺が海洋保護区に指定されている、特別な島にリゾートがあります。
お魚が多いラグーンの上にとんがり帽子の水上バンガローが建ち並んでいる、美しい景観をご覧頂けます。
客室にはハシゴがあるので、お部屋から直接、海へアクセスも可能なので、
シュノーケリングなどを気軽に楽しんで頂けます。
また、アクティビティショップがリゾート内に併設されており、ジェットスキーやカヌー、バナナボートを楽しむ、
マリンパスでメトル島の海を満喫することができます♪
また、この美しいロケーションで、フォトプランやウェディングをすることも叶います♪
水上バンガローを背景に、リゾートの雰囲気で、素敵なウェディングフォトを楽しまれてはいかがでしょうか?
「エスカペード・アイランド・リゾート」のあるメトル島へは、本島からボートで約30分!
とっても気軽に行ける距離にありますので、ちょっとお試しで1泊から、のんびり滞在3泊など
お好みに合わせて旅行を組むことができます。
次はフィジーについて、書きたいと思います。
つづく!
Vinaka! Merci! Mauruuru!
2015年4月8日水曜日
【ちょっとひと息】ハネムーンにまつわる話
Bula! Bonjour! IaOrana!
南太平洋は“ハネムーン”の行き先としても非常に人気のあるディスティネーションです。
フィジアンの穏やかな人柄と溢れんばかりのホスピタリティー、自然に癒されたり、
ニューカレドニアのフレンチな雰囲気とターコイズブルーのラグーンに酔いしれたり、
ロマンチックと素朴さがうまく調和されたタヒチの島々に身を委ねたり、
南太平洋には、素敵な要素がたっぷり詰まっています!
英語で“Honeymoon”、フランス語でも“Lune de miel” (蜂蜜月)といいます。
なんで蜂蜜?なんでしょう
古い時代のヨーロッパでは、ミツバチの多産にあやかって結婚してしばらくの間、「蜂蜜酒」がよく飲まれていたそうです。
こうやって、子宝に恵まれるよう願ったんですね。
日本では、坂本龍馬が日本で最初にハネムーンをした人物として有名ですよね。
日本初のハネムーンは九州、薩摩だったそうです。
現代では、国内のみならず身近になった海外まで
色んな選択肢があります。
たくさん悩んでいただいた上で、やっぱり南太平洋に行きたいなぁ〜っと思ったら、
是非、私たちにお気軽にご相談下さいませ!!
Vinaka! Merci! Mauruuru!
南太平洋は“ハネムーン”の行き先としても非常に人気のあるディスティネーションです。
フィジアンの穏やかな人柄と溢れんばかりのホスピタリティー、自然に癒されたり、
ニューカレドニアのフレンチな雰囲気とターコイズブルーのラグーンに酔いしれたり、
ロマンチックと素朴さがうまく調和されたタヒチの島々に身を委ねたり、
南太平洋には、素敵な要素がたっぷり詰まっています!
英語で“Honeymoon”、フランス語でも“Lune de miel” (蜂蜜月)といいます。
なんで蜂蜜?なんでしょう
古い時代のヨーロッパでは、ミツバチの多産にあやかって結婚してしばらくの間、「蜂蜜酒」がよく飲まれていたそうです。
こうやって、子宝に恵まれるよう願ったんですね。
日本では、坂本龍馬が日本で最初にハネムーンをした人物として有名ですよね。
日本初のハネムーンは九州、薩摩だったそうです。
現代では、国内のみならず身近になった海外まで
色んな選択肢があります。
たくさん悩んでいただいた上で、やっぱり南太平洋に行きたいなぁ〜っと思ったら、
是非、私たちにお気軽にご相談下さいませ!!
Vinaka! Merci! Mauruuru!
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