2015年7月31日金曜日

【ニューカレドニア】ことりっぷ ニューカレドニア版登場!!

Bonjour!


毎日暑い暑い日が続きますが、皆様お元気ですか?
この日本がジメっとした湿度もあり、真夏日が続く季節、
南半球のニューカレドニアは、ちょうど四季で言うと“冬”の季節
とは言っても、太陽の出る日中は半袖で過ごせるほどの温度ですが、
湿度もなく、日本の夏から逃げ出すにはちょうど良い気温です♪


そんなニューカレドニアのニュースです!
わたしも個人的に大好きな、旺文社の「ことりっぷ海外版」に
2015年8月7日に“ニューカレドニア”が新登場!!

『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く小さな旅を提案したガイドブックシリーズ。
女性がターゲットなだけあって、中身はカラフルな写真がたくさんあって、
コラージュみたいに魅力を切り貼り。レイアウトも素敵で見やすい!



ニューカレドニアのことを事前にいろいろ調べられますし、
滞在中でも持ち運び便利なサイズ(A5変型(縦180ミリ×横148ミリ))で軽々身軽♪
そして、ことりっぷは絵本のようなかわいい冊子なので、帰国後に見直したり
するのも、とても楽しい一冊なのです!


まだ未発売なので、いまから発売が待ち遠しい!!
予約しちゃおうかな~
ガイドブックのラインナップが増えたことで、色々な方にニューカレドニアを
知ってもらえたら嬉しいです♪



Merci Beaucoup!

2015年7月30日木曜日

【ニューカレドニア】ニューカレドニアらしいお土産アイテム“ニアウリ”

Bonjour!


ニューカレドニアらしさを感じられるお土産の一つがニアウリ関連アイテム。
ニアウリはニューカレドニアに自生している樹木で、すぅ~っとするその香りは、
脳を刺激して活力を与え、集中力を向上させる効果があります。
また、のどの痛みを和らげたり、風邪や気管支炎などの症状を和らげたり、など
さまざまな効能があることから、ニューカレドニアではとてもポピュラーで、
エッセンスオイルやキャンディーなど、さまざまなニアウリを使った商品が販売されています。

そのニアウリのエッセンス工房を訪れた記事を、ニューカレドニア観光局さんが
公式ブログでご紹介されていたので、是非、ご覧ください。

ニューカレドニア観光局公式ブログ→ブルパリのニアウリ・エッセンス工房

工房の雰囲気も素敵で、日本語の説明パンフレットもあるみたいなので、
見学に行ってみたくなりました。
ニアウリについて詳しくなったら、日本のご家族・ご友人にお土産を買って
渡すときに色々教えたくなっちゃいますね♪



Merci!





2015年7月27日月曜日

【タヒチ】結婚記念日♪

イアオラナ!


先日、友人が1年目の結婚記念日を迎えました。
微笑ましく、嬉しいニュースです。


日本でも銀婚式や金婚式など、結婚してからの年数によって
お祝いをしますよね。
フランス文化にも同じ習慣があって、一年目の結婚記念日は
“noces de coton” → “綿婚式”

















なんだか可愛らしい響きですね♪
友人は1年目を祝して、綿の花束をプレゼントされていました^^



欧米では1年ごとに記念日の名前があるようで、
ひとつひとつのアニバーサリーを大事にしています。

そんな欧米では、もう一度愛を誓う“リニューアル・バウ”というセレモニーもメジャーです。

“リニューアル・バウ”とは、人生を共に歩んできたお二人が、もう一度
感謝の気持ちを込めて、愛を誓い合う記念セレモニーのこと。
南太平洋の楽園、タヒチを訪れ、お祝いするカップルもたくさんいます。

時を経て、喜びや苦労も色々一緒に乗り越えてきたからこそ、
結婚式とはまた違う雰囲気で、もう一度絆を深めることができそうですね。



お子様からご両親へ、“リニューアル・バウ”をプレゼント、ご提案されるのも
素敵だと思います。思い出に残る、親孝行になるでしょうね・・・。


弊社では、お客様のニーズに合わせて、色々なアレンジができますので、
是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

マウルル!

2015年7月23日木曜日

【ニューカレドニア】フランス語 プチレッスン♪~レストラン編~

Bonjour!


公用語がフランス語である、ニューカレドニア、タヒチも、
観光に携わるお仕事の人は英語も話しますし、弊社ツアーご利用のお客様の
ご滞在中のお世話は、現地に拠点を置く、日本人スタッフもしくは日本語を話す
スタッフが24時間体制でフォロー致しておりますのでご安心下さい!
お困りのときやトラブルの際には、お気軽に現地に詳しい現地係員に頼って下さいね。


さて、言葉の不安はそれほど必要ないのですが、ご旅行のちょっとしたエッセンスで、
現地の言葉が少し聞き取れたり、使えたりしたら、一緒に行く人にも少し自慢できますし、
ニューカレドニアン、タヒチアンとのコミュニケーションも面白くなって、旅行もより楽しくなるのでは^^
前回に引き続き、素人ながら、フランス語のご紹介をしたいと思います~♪
今日はお食事に関わる単語です。




◆le petit déjeuner/le déjeuner/le dîner
 ル・プティ・デジュネ/ル・デジュネ/ル・ディネ
 朝食/昼食/夕食

◆le plat de jour
 (日替わりメニュー)

◆de l'eau gazeuse/de l'eau plate
 ドゥ・ロー・ガズーズ/ドゥ・ロー・プラットゥ
 (炭酸水/普通の水)
※お水を頼むと、普通の水と炭酸水の二つからどちらがいいか選ぶときがあります。

◆le sel/le sucre/le poivre
 ル・セル/ル・シュクル/ル・ポワーブル

ここから下は、単語の後ろに“~s'il vous plaît” をつけると、注文時に使えます^^
◆un café
 アン・カフェ
 (コーヒー一杯)
※フランスの文化圏ということからか、コーヒーはエスプレッソでのサービスが主流です。
 苦いのがあまり得意でない人は、un café au lait アン・カフェオレ(ミルク入りコーヒー)を
 注文した方がいいかもしれません。

◆une bière/un thé
  ユヌ・ビエー/アン・テ
 (ビール/紅茶)

◆un verre de ~/vin blanc/vin rouge/vin rosé
  アン・ベール・ド~/ヴァン・ブロン/ヴァン・ルージュ/ヴァン・ロゼ
 (グラス一杯の~/白ワイン/赤ワイン/ロゼ)

◆une carafe d'eau/une bouteille d'eau
 ユヌ・カラフ・ドー/ユヌ・ブテイユ・ドー
 (水差し一杯の水/ボトル1本の水)

◆une cuillère/une fourchette/un couteau
 ユヌ・キュイエール/ユヌ・フォルシェット/アン・クト
 (スプーン/フォーク/ナイフ)

よろしければ、ご旅行中、ちょっと使ってみて下さい♪
Merci Bcp!

2015年7月22日水曜日

【フィジー】世界トップクラスのハネムーンの行き先

Bula!

今日、たまたま見つけた記事で、誇らしい事実を発見しました。


Brides Magazineの“トップ・グローバル・ハネムーン・ディスティネーション”、
世界のハネムーンの行き先トップ5に、フィジーが選ばれていました。

それだけでなく、加えて、3つのフィジーリゾートが、南太平洋のハネムーンリゾートの
トップ5にも名前を連ねています。
リクリク・ラグーン・リゾートがNo.1、トコリキ・アイランド・リゾートがNo.3、そして、No.5に
ガメア・リゾート・スパ・フィジーがランクイン。

(リクリク・ラグーン・リゾート)

また、ハネムーンだけでなく、ウェディングも力を入れています。
フィジーは特にオーストラリアやニュージーランドからのお客様から人気ですが、
世界から注目される、上質なリゾートがたくさんあるフィジーに、是非、日本からも
たくさんのお客様に訪れてほしい場所です。
人気のリゾートのいくつかは、それぞれビーチをもち、チャペルが敷地内にありますので、
そこで挙式を挙げることが可能ですし、ビーチウェディングで南国らしいウェディングもできます。

(ガメア・リゾート・スパ・フィジー)

フィジーは、夢を現実に変える素敵なリゾートがたくさん!
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい♪


Vinaka!

2015年7月21日火曜日

【タヒチ】フランス語 プチレッスン♪

イアオラナ!


今日は、タヒチ語とフランス語が入り混じる、タヒチに来たつもりでブログを書きます。
文化もタヒチ独自の島文化とフランスから取り入れたヨーロピアンな文化が入り混じり、
すごく面白い文化をもっているタヒチ。

公用語はフランス語とタヒチ語。観光客に対しては、英語またはフランス語で話しますが、
新聞や雑誌の記事、案内板や表示など、さまざまな箇所にタヒチ語表記を見つけることができます。


前回に引き続き、ご旅行中役立ちそうな、また、ご滞在中よく見かけるフランス語を
紹介していきます。
時々、タヒチ語も添えてますので、ご参考にしていただければと思います♪


◆トイレ(男/女)
 Toilette(Homme/Femme) トワレット(オム/ファム)
※男性と女性のイラストが書いてあるところが多いですが、中には「これは女・・・?」と
 疑わしいイラストも(笑)
 また、タヒチ語では、Tane=男、Vahine=女、と表記します。ルロットが集まるバイアテ広場に
 あるトイレはタヒチ語表記なので、お気をつけください。

◆入口・入場/出口・退場
 entrée/sortir オントレ/ソルティール

◆ようこそ
 Bienvenue ビヤンブニュ
※タヒチに入国して初めて見る看板がこの「ようこそ」と書かれた看板ではないでしょうか?
 タヒチ語のMaeva もよく目にします♪

◆禁煙(者、席)
 Non Fumeur ノン フュマー/Défense de fumer デフォンス ド フュメ                 
※基本的に、フランスのルールでは、屋根があるところでは禁煙です。
 テラス席など、外であればOKなことが多いです。どちらかわからなければ、
 タヒチアンに聞いてみましょう。優しく教えてくれます。

◆一階
 Rez-de-chaussée レドゥショセ
※フランスの文化が混じるタヒチでは、1階を「0階(Niveau 0)」表記している場所も多く
 見かけられます。2階なのに、“Niveau 1” と表示されることがあるので少し注意して下さい。

◆7/7、24/24
※こちらは余談ですが、街中のお店で時々こういう表示をみかけます。
 7/7は週7日間あるうち7日営業、つまり、毎日営業。
 24/24は、同様なルールで、24時間営業。・・・タヒチで24/24はあまりないですね。


 是非、ご滞在中にこれらの表記を探してみて下さい。
マウルル!

2015年7月17日金曜日

【ニューカレドニア】フランス語 プチレッスン♪

Bonjour!


女子旅、一人旅、でも人気の高いニューカレドニア♪
プチ・フランスと呼ばれ、フランスらしいオシャレな雰囲気が漂い、
ヨーロピアンな気分と南太平洋の美しいビーチの両方を楽しめる、
一石二鳥の旅先です!

 フランス文化の影響が残る市街地では、綺麗に整備された町並みや
美味しいパン屋さんやかわいい小物が売っているブティックなどを
見て、食べて、体験して、街歩きも楽しいところです。

街を歩いていると、ニューカレドニア人の優しさに触れると思います。
笑顔で微笑みかけてくれたり、手を振ってくれたり、なかには、日本語を
学校で学んでいる学生が「コンニチハ」と挨拶してくれることも・・・

でも、せっかくニューカレドニアに来たのだから、現地の言葉を少し使いたい。
そんな気持ちも少なからずあると思います。
簡単で使えるフランス語を少しピックアップしますので、旅先でここぞ!という
時は使ってみて下さい^^♪


◆Bonjour!(ボンジュール)→おはよう、こんにちは
※お店に入るとき、「ボンジュール」と声をかけてくれるときがあります。
 日本の「いらっしゃいませ」みたいなモノで、声をかけられたら、こちらも
 「ボンジュール」と返しましょう。そのほうが親切かなぁ、と思います。

◆Merci/Merci Beaucoup(メルシー/メルシーボクー)→(どうも)ありがとう(ございます)
※Beaucoup(ボクー)がつくとより丁寧です。

◆Pardon(パルドン)→すみません
※混んでいるバスで道をあけてほしいときや余所見をしていて
 身体がぶつかっちゃったときとか、色々な場面で使います。

◆~, s'il vous plaît(シルブプレ)→~お願いします
※これは重宝します。何かをお願いするとき、物の名前+シルブプレ、で
 注文ができます。簡単で便利です。
 (例)Un Café, s'il vous plaît! →コーヒー一つ下さい

◆Combien?(コンビヤン)→いくら?
※ショップによって、値札がついてなかったりするので、思い切って聞いてみましょう!

◆C'est bon/C'est très bon(セ ボン/セ トレ ボン)→(とても)美味しいです
※ウェイター・ウェイトレスがお皿をさげにやってきたとき、フランス語で感想を伝えましょう!


是非、ご滞在中に使ってみて下さい。きっとニューカレドニアの人も喜んでくれるはずです。
Merci!